MESSAGE編集

■変数を何処に設置(追加)するの?

使用したい変数は何処でも結構です。表示したい箇所に設置して頂く事で、自由な掲示板が作成されます。

例)名前の横に日付を表示させる

$name$date

■使える変数

すべてを使わなくてもOKです。必要な情報が表示されるように使用してください。

ロット番号 $lot 各(親、返信記事)記事につけられた番号です。記事の削除等にて指定します。
スレッド内の記事番号 $reslot スレッド内の親、レスごとに順番に発行される番号です。

グループ番号

$list 親記事のみ番号があり、返信はその親記事と同じ番号になります。

記事の種類

$res 記事の種類を示します。返信なし親記事:空白 返信あり親記事:oya レス記事:res 最後のレス:end
名前 $name 投稿時に記入された名前
メール $mail 投稿時に記入されたメールアドレス
件名 $sub 投稿メッセージの件名
投稿日 $date 投稿された日時です。 [例]2001年01月01日 (日) 00時00分
さらに細かい設定はこちらのFAQを参照下さい。→FAQ:時間($date)表示方法のカスタマイズ
編集日 $edit_date 投稿された日時です。 [例]2001年01月01日 (日) 00時00分
さらに細かい設定はこちらのFAQを参照下さい。→FAQ:時間($date)表示方法のカスタマイズ
ホスト情報 $host 投稿した人のホスト情報をアクセス制御などにお使いください。 表示されるのを嫌う方もおりますので、もしもの時以外はあまり設置しないほうが無難です
IPアドレス $ipad 投稿した人のIPアドレスをアクセス制御などにお使いください。 表示されるのを嫌う方もおりますので、もしもの時以外はあまり設置しないほうが無難です
暗号化したIPアドレス $angoipad 投稿した人のIPアドレスを暗号化して掲載することが出来ます。暗号化は一方通行なので、解読することが出来ません。有料版のトリップ機能の方が効果的ですが、偽物対策に使えます。
内容 $mes メッセージ内容
ホームぺージのURL $url
$urldecode
投稿した方のホームページのURL
入力されたURLをURLデコードした形になります。
現在のページアドレス $nowurl
$nowurldecode
現在開いているページのアドレス
現在開いているページのアドレスをURLデコードした形になります。
アイコン $icon アイコンのURLへ変換されますので、イメージ<img>タグを使って画像を直リンクの形で取り込んでください。
ローカル時間 $local 投稿時のローカル時間が記録されていますのでJAVAを使いNEWマークの表示が可能です
処理モード $mode システムが処理する際に表示されます
検索ページ=search 返信ページの表示=res
削除キーの有無 $inputkey 該当する記事の削除キーが入力されているのか表示します。
1=削除キー入力あり 0=削除キーデータ無し
拡張子 $exte アイコンもしくは、アップロードファイルの拡張子が表示されます。(小文字)
アップロード関連 $byte サーバ内にアップロードされたファイルのファイルサイズが表示されます。
$size_w サーバ内にアップロードされたファイルの横幅サイズ(ピクセル)が表示されます。
$size_h サーバ内にアップロードされたファイルの縦幅サイズ(ピクセル)が表示されます。
オプション変数 $op1
$op2
$op3
:
:
$op9
$op10

$op11
$op12
$op13
$op14
$op15
投稿フォームで使われた値がそのまま出力されますので、文字の色指定などはカラータグ さらに別のアイコンを使った方もURLなどですので、その情報にあわせてタグをお使いください。
赤文字は有料版アクティブモード時のみ有効!です。
投票変数 $vote1
$vote2

$vote3
$vote4
$vote5
投票機能を使用する場合に使う変数です、投票数を記録しています。$graph1〜$graph5は投票総数(vote1〜vote5)からグラフ表示に適した各voteサイズを計算し数値化します。
赤文字は有料版アクティブモード時のみ有効!です。
個人識別変数 $person 個人識別機能(トリップ機能)、掲示板上では同一ハンドルネームによる偽り者が現れる場合があります。$person では、削除キーとプロバイダーから個人識別機能用person変数を作成します。削除キーの入力が無いと、発生しません。
削除キーとプロバイダー名から作成しています。
有料版アクティブモード時のみ有効!です。
BASE1内専用変数 $mes100
$mes200
$mes300
$mes400
1階層目は本文を一部のみ表示するときに、BASE1欄及び、RES1欄専用の変数となっております。
$mes100変数は全角半角を含め50文字表示します。
$mes200変数は全角半角を含め100文字表示します。
$mes300変数は全角半角を含め150文字表示します。
$mes400変数は全角半角を含め200文字表示します。
BASE3内専用変数 $listcount

親記事、返信数を含む、スレッド内の記事数を表示します。
$rescount スレッド内の返信数を表示します。
$lastname スレッド内の最終投稿者の名前
$lastdate スレッド内の最終投稿日時
$lastlocal スレッド内の最終投稿ローカル時間
さらに細かい設定はこちらのFAQを参照下さい。→FAQ:時間($date)表示方法のカスタマイズ

■ロット番号とグループ番号とは

ロット番号とは各投稿に付けられた1つ1つの番号です。普段はこの番号を指定する事により記事の削除が出来ます。
グループ番号は親記事ごとに付けられた、レス書込フォームなどの指定番号です。

■返信機能を設ける場合

返信機能をつける場合は、以下のリンクをBASE1に貼り付けて下さい。

<a href="$bbsurl&amp;mode=res&amp;log=$list">RES(または返信や画像)</a>

オプション

返信後返信フォームのページに戻るようにするには、下記のようにタグを取り付けてください。
<a href="$bbsurl&amp;mode=res&amp;log=$list&amp;submitlog=$list">RES(または返信や画像)</a>

返信後特定のページに戻るようにするには、下記のようにタグを取り付けてください。
<a href="$bbsold&amp;mode=res&amp;log=$list&amp;submiturl=http://www.sekkaku.net/(特定のURL)">RES(または返信や画像)</a>

■メールやURLのリンクにつきまして

メールアドレスやURLのアドレスは必項では無い為、必ず投稿されるとは限りません。その為、投稿の有無を確認しリンクの指定を行うには以下のようにHTMLを指定してください。

メールへのリンク
$mailto メール(テキスト又は画像)$mailend

ホームページへのリンク
$urlto HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = _blank)
$urltp HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = _top)
$urlgo HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = なし)

メールやホームページへの入力が無い場合、リンクテキストやリンク画像を表示させないようにするには、以下のように設定してください。

メールへのリンク
$mailtoo メール(テキスト又は画像)$mailendd

ホームページへのリンク
$urltoo HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = _blank)
$urltpp HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = _top)
$urlgoo HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = なし)

 

[有料版機能専用]

メールアドレスを非表示にし、専用の転送フォームへリンクを貼ります(メールアドレスは任意入力・任意表示有り、メール認証無し)

$mailform メール(テキスト又は画像)$mailformend
[入力が無い場合、リンクテキストやリンク画像を表示させないようにする場合]
$mailformm メール(テキスト又は画像)$mailformendd

メールアドレスを非表示にし、専用の転送フォームへリンクを貼ります(メールアドレスは任意入力・任意表示無し、メール認証無し)

$mailoform メール(テキスト又は画像)$mailformend
[入力が無い場合、リンクテキストやリンク画像を表示させないようにする場合]
$mailoformm メール(テキスト又は画像)$mailformendd

メールアドレスを非表示にし、専用の転送フォームへリンクを貼ります(メールアドレスは必要入力、メール認証あり)

$mailcform メール(テキスト又は画像)$mailformend
[入力が無い場合、リンクテキストやリンク画像を表示させないようにする場合]
$mailcformm メール(テキスト又は画像)$mailformendd

 

URLのリンクから、せっかく掲示板以外のページへ飛ぶ際、相手先のサイトをテキスト表示し、確認する場合(トラップなどの仕掛けを確認する)

$urltoc HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = _blank)
$urltpc HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = _top)
$urlgoc HOME(テキスト又は画像)$urlend (target属性 = なし)

[入力が無い場合、リンクテキストやリンク画像を表示させないようにする場合]
$urltooc HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = _blank)
$urltppc HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = _top)
$urlgooc HOME(テキスト又は画像)$urlendd (target属性 = なし)

 

■投票機能を設ける場合

各記事に「同意する」、「同意しない」などの投票機能を設ける事により、各投稿の信頼性やそれを読む方の手軽な意見が求められる為、さらに濃い掲示板へ移り変わる事が出来ます。
投票機能は各記事に「同意する」、「同意しない」のボタンと確立グラフ、投票数を表示させる事が可能です。 もちろん投票数とボタンだけでもOKです。

[例][150] [200] 画像は各自で用意してください。

[$vote1]<img src="賛成グラフ画像" WIDTH="$graph1" HEIGHT=20>
<a href="$bbsurl&
amp;mode=vote&amp;vote1=$lot">賛成</a>
<a href="$bbsurl&
amp;mode=vote&amp;vote2=$lot">反対</a>
<img src="反対用グラフ画像" WIDTH="$graph2" HEIGHT=20>[$vote2]

投票変数には vote1,vote2とありますので、2種類の投票機能がご利用出来ます。しかし、有料版アクティブモードにして頂ければ、さらにvote1〜vote5までの変数をご利用頂く事が出来ます。

仕組み

変数$vote1を加算させるには、「$bbsurl&mode=vote&amp;vote1=$lot」のURLをクリックする。
変数$vote2を加算させるには、「$bbsurl&mode=vote&vote2=$lot」のURLをクリックする。

オプション

投票後返信フォームのページに移動するには、下記のようにタグを取り付けてください。
$bbsurl&mode=vote&amp;vote1=$lot&amp;submitlog=$list

[$vote1]<img src="賛成グラフ画像" WIDTH="$graph1" HEIGHT=20>
<a href="$bbsurl&
amp;mode=vote&amp;vote1=$lot&amp;submitlog=$list">賛成</a>
<a href="$bbsurl&
amp;mode=vote&amp;vote2=$lot&amp;submitlog=$list">反対</a>
<img src="反対用グラフ画像" WIDTH="$graph2" HEIGHT=20>[$vote2]

投票後特定のページに戻るようにするには、下記のようにタグを取り付けてください。
$bbsold&mode=vote&amp;vote1=$lot&amp;submiturl=http://www.sekkaku.net/(特定のURL)

[$vote1]<img src="賛成グラフ画像" WIDTH="$graph1" HEIGHT=20>
<a href="$bbsold&
amp;mode=vote&amp;vote1=$lot&amp;submiturl=http://www.sekkaku.net/(特定のURL)">賛成</a>
<a href="$bbsold&
amp;mode=vote&amp;vote2=$lot&amp;submiturl=http://www.sekkaku.net/(特定のURL)">反対</a>
<img src="反対用グラフ画像" WIDTH="$graph2" HEIGHT=20>[$vote2]

 

■QRコードを使用する(アクティブモードの方のみ)

特定のメッセージからQRコードを作成する場合は、下記イメージタグを設置して下さい。

<img src="$qrcode?c=データ&amp;s=3" border="0" alt="QRコード">

解説

c=データ欄には、QRコード化したい文字列を挿入下さい。なお、改行には対応しておりません。
s=3欄にはQRコードのサイズを指定出来ます。数字が大きくなると、QRコードも大きくなります。あまり小さいと読み取り出来にくくなります。

例:投稿されたメールアドレスをQRコード化する
<img src="$qrcode?c=$mail&amp;s=3" border="0" alt="QRコード">

 

QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。