急激な気温の上昇、集中豪雨、土砂崩れ、大洪水を招く異常気象の原因は、人が多過ぎるから。
人一人が生まれると何万㎡もの熱帯雨林が消失し、莫大な量の化石燃料や資源を消費し二酸化炭素を放出する。
南極、アルプス、アイスランド、グリーンランド、アンデスなどの氷河や氷塊が急速に融け始めている。
この夏の日本を襲っている異常気象の直接の原因は、高速道路の一般車の土日千円や無料化実験によるもの。
例年使われない筈の300万トンの化石燃料が余計に国内で燃やされて、北緯45度付近の二酸化炭素濃度が高まり、
それによる帯状の気温の上昇と周辺部との温度差により偏西風の蛇行が影響を受け、かかる異常気象を招いている。