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[1572] フルーツポンチ侍X 投稿者:フルーツポンチ侍 (2026年01月27日 (火) 13時06分)
そこに愛はあるんか!(雲々に向けて)
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[1571] タイトル:魔王様が自分のダンジョンを攻略して何が悪い? 原作:雲々先生 投稿者:雲々 (2026年01月27日 (火) 12時51分)
魔王と聞いて何を想像する?よく人間を嫌い、人間に戦争を仕掛け争う。そして、魔王とは魔人の代表として人間と対立する者だと思うだろう。我々魔王をやってきたカイワール家もそうだった。この僕カイワール・リジ・ファリスもそうしてきた。そんなとある日のことだった。「魔王様、勇者が現れるとワイル様がおしゃっています。」ワイル・マイファイは魔軍一の占い師だ。まぁ、勇者とはなかなかでて来ない。大体80年に一人で現れる。そのためどの魔王の世代でもお互いに戦っている長年のライバルだ。「ワイルを呼び出せ。話が聞きたい」と部下に伝えてから俺は席から離れて会議室に入る。そしてしばらく待つと。「お時間をいただいて、誠にありがとうございます。では、本題に入ります。現在勇者は、、、」何時間か話し勇者はまだ動いていないと分かった。「では、その街に第7部隊を送りこめ」「承知いたしました。彼らオークに伝えておきます。」とワイルは会議室を後にした。扉が閉まり、会議室に静寂が戻る。「、、、」しばらくたち扉の外に耳をあてて外に誰もいないと確認して。自分の部屋に帰った。「————よっしゃー!これで勇者がこのダンジョンを攻略していく〜」そうこの僕は魔王をやめようとしているのだ。それもそのはず。魔王はたくさんの仕事なしている。終身希望の者、入団希望の新人、移住希望、戦場の状況報告などなど目に通さなきゃならんからいやになっていた。毎回毎回戦争がはじまると予算やら人材やらでうるさくて嫌になっていた。「あの第7部隊を起くりこみ魔王に恨みを買わせて来てくる作戦。我ながらにいい作戦だ。ニヒヒヒヒ」そうあの第7部隊は軍の最弱軍である。それを倒せないはずがない。これで、これで、自由になれるはずだ。そして1か月という時間がたち。勇者は僕の予想どおりにやってくれた。オークたちは全員病院送りにされたことは想定外だったが、まぁ、結果が良ければOKです。「魔王様これからどうしますか?」アラグニ・ジェフニは問いかける。彼は魔王軍の四天王の火柱である。「これからは受け身作戦に出る。」これは勇者をすぐに来させるためだけどねw「なるほど、勇者を油断させ、調子を乗ったところで彼のタマをやると!さすが魔王様です」こいつは同じく四天王の風柱のヲィンダー・ヘルスだ。「さすがは魔王様だ!『受け身』とは、あえて奴らを城の深部まで引き込み、逃げ場をなくしてから一気に焼き尽くすという、最高にサディスティックな策ですね!」
火柱のアラグニが拳を震わせて感動している。……いや、違う。ただのおもてなしなのだけどね。
「……ふっ、お前たちに分かって光栄だよ。だから、勇者が来るまでは余計な手出しは無用だ。各階層の魔物たちにも『勇者が来ても寝たふりをしておけ』と伝えておけ」
「なるほど! 精神的屈辱まで与えるとは! まさしく悪の極み!」
風柱のヲィンダーが目を輝かせてメモを取っている。こいつらの忠誠心が重い。重すぎる。
部屋に帰ってから「はぁー、なぜこんなにも忠誠心が重いのだろうか。」しばらく考えた。なぜこんなにも部下に信頼されているのかを。あ!あ〜、あった、そのきっかけを作ったのを覚えている。父上が自然死により旅発つ少し前の話だった。
それは俺が人間世界に潜んでから一年ぐらいだった。そのころの俺は魔王とは人間より正しい判断していると考えていた。人間たちはいつも自然を汚し、破壊し、国同士での争いなどを繰り返している災厄の種族だと思っていた時期だった。ギルドに入っていたから毎日のように表示版に出ているクエストをこなしていた。そんなある日のことだった。表示版に不審な依頼が乗っていた、「北の山に謎の火災源生?」そこに300銀貨という高い価格が国から出ていた。国から来る依頼なんてほとんどAランク程度だったが、今回の依頼は緊急で出されているものの、Dランクの依頼だった。少し不振に思いながらその依頼を受けた。北の山に向かって行った、ついでに別のクエストの依頼で山菜のアスラブニアンス(この世界で野生のアスパラガス)を回収した。日が沈むと同時に北の山、ノースマウンテン(名前は考えるのだるくて国会の者たちはそのまま英語で名付けたそうだ)についた。「よし、ここで飯を食べてから調査しよう。」アイテムバックからテント、火打石、水、豚肉、オーマン(ピーマン)、タマオ(玉ねぎ)、ジェンジョーソース(ショウガのソース)、フライパンを出した。集めた枝に火をつけ。豚肉はジェンジョーソースに一時間つけて一口サイズに切る。次にフライパンに油をを少し入れタマオとオーマンを炒めるそして水を入れジェンジョーソースにつけた豚肉を入れかき混ぜ取ったばかりのアスラブニアンスも少し入れる。最後にラー油を入れて北の国風、豚の野菜スープの完成だ。ついでに途中でとった赤実(イチゴ)と青実(ブルーベリー)をヨーグルトとハニーに付け加えたデザート、炊き立てのライル(米)で食事だ。ライル(米)の甘みとスープの辛味が絶妙にマッチし、食が進む。 デザートのヨーグルトで口の中をさっぱりさせたカイワールは、深い満足感とともに息を吐いた。 「……やっぱり、争いなんてしてるより、こうして美味いもん食ってる方がよっぽど建設的だよな」そして最後のスープをお椀に入れた時だった。ドガンンッッッーー、近くに大量石炭が一気に燃えたような音がしてそこを見る。「、、、あー、山火事だ。いや、正確には魔力が抑えられない若者だろうね。」スープをしばらく見つめてから「はぁ……。あんなに景気よく燃やして。山火事の片付けも依頼に含まれてるなら、300銀貨じゃ安すぎるくらいだぞ」カイワールはお椀を持ったまま、音のした方へと歩き出す。そこには、全身から炎を噴き出し、苦しげに咆哮する一人の魔族の少年がいた。 彼の周囲の木々は一瞬で炭化し、地面はマグマのようにドロドロに溶け始めている。
「……お、おい。あんまり熱くしすぎると、スープが煮詰まっちまうだろうが」
炎の渦の中、平然とした顔で近づいてくるカイワールを見て、少年は驚愕に目を見開いた。
「……人間……か? なぜ、俺の獄炎の中で……平気な顔をして……っ!」 「人間? ああ、今はそうだな。だけどそんな状況だと苦しいだろ。ほれ、これを飲め。」自分が持ってたスープを彼に投げた。こぼれないようにそっと。そうすると「なぜ…こんなものを?」と眉をあげて質問してきた。俺は彼に「いいから、さっさと飲め、燃え尽きるぞ?」とスープを指さした。そして少年はそのスープを恐る恐る口にした。「……あ、熱い。熱いが……不思議と、火が、落ち着いて……」「まぁ、それは第一回復だよ。まだ抑えれきれないが魔力は自然とそのまま外に流れるからな。ほらこっち来い、魔力の抑え方、教えてやる。」手を指し伸ばした。「……アラグニだ。俺の名は、アラグニだ。」「よろしくな、アラブニ。」———そうこれがアラグニとの出会いだった。「……はぁ」
カイワールは、思い出に耽っていた意識を現実に戻し、深くため息をついた。 目の前では、現在の四天王・火柱となったアラグニが、相変わらずの熱量で「勇者殲滅(おもてなし)作戦」の準備を報告している。
「魔王様! 各階層の魔物たちに伝達完了いたしました! 皆、『寝たふりをして勇者を奥まで引きずり込み、魔王様のスープの具材にしてやる』と息巻いております!」 「いや、具材にはしなくていいから……」
カイワールはこめかみを押さえた。 あの時、ノースマウンテンで「魔力の抑え方」を教えたのが運の尽きだったのかもしれない。 教え方が良すぎたのか、アラグニはメキメキと頭角を現し、「あのスープの恩を返すのは魔王様への生涯の忠誠のみ!」と、いつの間にか魔王軍の幹部まで登り詰めてしまったのだ。
「(……あの時は、ただのDランク冒険者のつもりだったのになぁ)」
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[1570] 資格 投稿者:不明 (2026年01月04日 (日) 19時44分)
やりすぎ
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[1569] テスト 投稿者:タイプ (2026年01月04日 (日) 19時43分)
赤文字
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[1555] 意味不明な書き込みはおやめください 投稿者:ああああ (2025年10月02日 (木) 23時12分)
ここは皆さんに快適に利用して頂くための掲示板です。
意味不明な書き込みは迷惑なのでおやめください。
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[1558] 無題 投稿者:胎内90卒 (2025年10月28日 (火) 20時28分)
○にたい
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[1527] ああああ 投稿者:ああああ (2025年05月27日 (火) 09時43分)
あああ
[1535] fnfOzvSR1 (2025年06月17日 (火) 13時19分)
[1562] ああああああ (2025年11月19日 (水) 14時44分)
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[1557] やられたら暴力でやり返せ 投稿者:胎内90卒 (2025年10月25日 (土) 22時18分)
何故今は向こうから攻撃してきても暴力で仕返しをしてはいけない風潮なのだろうか。

国同士だって戦争してるし、タカ派の人も仕返しはOKみたいに言ってるし。

私は平成生まれでかつて酷いいじめられっ子でしたが、両親・学校の先生・児相の先生など、周りの大人は暴力でやり返せという人ばかりでした。
当時気弱な私は暴力を振るう勇気が皆無だったため、後悔してます。
特に父親は腕力第一主義でした。病院送りにしても良いという考えです。
因みに90年代?ス?00年代における北陸某県や大阪での話です。

一体何が正しいのだろうか、、、。
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[1556] 投稿者:あああああ (2025年10月17日 (金) 09時47分)
ああ
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[1554] 人生の終わりに 投稿者:名無し (2025年10月02日 (木) 15時47分)
時のいたずらか
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